Blender Conference 2015

2015年11月2日 - 6:32 PM

個人的には2年ぶりとなるBlender Conference 2015に参加してきました。

発表の様子はYouTubeライブでも映像を流していたのでご覧になった方も多いと思います。今回は自分以外にも株式会社カブクの和田氏が発表を行いました。オランダ、アムステルダムで行われるので時間と費用もかかりますが、年に一度の大イベントですので機会があれば是非一度参加してみてはいかがでしょうか。

秋風に頬撫でられて、Blender+αの大発表会4(仮):無事終了

- 6:20 PM

ほぼ2ヶ月おきに渋谷周辺で行っている「Blender+αの大発表会」第4回を11/1に行いました。

秋風に頬撫でられて、Blender+αの大発表会4(仮)

この大発表会は、講師が一方的に教えるという勉強会ではなく、各自が自分の研究テーマについて発表し、他の参加者から新しいアイデアや技術を学ぶという形を取っています。それゆえ参加者数が10〜15名程度と少なく、まさに顔が見える勉強会となっています。先日の第4回では9人が登壇し、有意義な情報のやり取りができました。次回は来年1月の中旬から下旬を予定しております。

Blender Conference 2013 番外編

2013年10月31日 - 8:41 PM

Blender Conferenceも無事閉幕し、次の日は夕方のフライトだったので折角なので街をぶらつきました。

ホテルをチェックアウトしてから荷物を預け、Dolfさんお勧めの店に向かう。歩くと結構遠い。40分は歩いたか。着くと時計は10時半。店が開くのは12時!では先に市立の美術館に行ってこよう。この美術館は最近改装されてその形状から「バスタブ」と呼ばれ、物議を醸している建築。特別展はMalevich、ロシア構成主義。常設展は近現代のアート。教科書で見るような作品が並ぶ。こんな作品を直に見られるのはいいなぁと思う。(常設だからいつでも!)デザインの部門も有って、初代iMacとかiBookとかバタフライチェアとか、デザインに関しても美術館で展示をしています。

おそらく日本でも報道されていたと思うが、ヨーロッパを爆弾低気圧が襲い、台風のような風に煽られながら歩いてホテルへ戻るとホテル前の太いポプラの木が根こそぎ倒れていました。また太い枝もそこここで折れて、道路を塞いでいます。飛行機が飛ぶか心配しましたが杞憂だったようで、遅れも無く戻って来れました。

バスタブ

Malevich

展示1

展示2

展示3

展示4

展示5

展示6

展示7

展示8

展示9

展示10

折れた枝

倒れた街路樹

Blender Conference 2013 カンファレンス編

- 8:41 PM

着いた翌日、朝9時半くらいからレセプションがあります。自分の名前の書いてある封筒を探して受け取ります。中には名札と2日目の夜のディナーパーティーチケットなどが入っています。全体のスケジュール表も貰いました。2年前は印刷された小冊子でしたが、今年は経費削減でしょうか。ありませんでした。レセプションを済ませて、階段の途中からどんな人たちが来てるのか見物。その後Tonに挨拶しに行って、会場を確認。(変わってない)

Tonのキーノートスピーチがはじまり、恒例の「どこからきた?何してる人?」チェックが入り、半分くらいは初めての参加であることが分かったり、ドイツから結構来てるなとか、日本を含めアジアは少ないなとか分かります。キーノートが終わって発表が始まり、3日間の幕が開けました。

Receiption

階段の上から

開場前、準備中の様子

キーノートスピーチ

いろいろ

発表前の様子

発表を終えて

集まる!

Pizza?

Pizzaだ!

3D映像

解説中

Blender Conference 2013 アムステルダム到着編

- 8:40 PM

10/25 – 10/27 オランダ、アムステルダムのDeBalieにおいてBlender Conferenceに参加して参りました。2年ぶり、2度目の参戦ですが、今年も発表の機会を得ることが出来、有名人やFacebook上での友人に実際に会うなど、有意義な時間が過ごせました。

KLM0862

Schiphol空港

市街地風景

アムステルダム夕景

運河の街

完全分離

ホテル オークラ @Amsterdam

イベント無事終了いたしました。

2013年3月24日 - 11:31 AM

3/23、ヨコハマ都市創造センターで行われた「春だ!一番!Blender祭り!」、無事終了することが出来ました。30余名の方に参加して頂き、幅広いプレゼンテーションが繰り広げられました。

会場となったヨコハマ創造都市センター

会場となったヨコハマ創造都市センター

開催直前、調整中

開催直前、調整中

玉越氏のOpenShotに関するプレゼンテーション

玉越氏のOpenShotに関するプレゼンテーション

Vicente Carro氏(AnigoAnimation)によるFreeStyleに関するプレゼンテーション

Vicente Carro氏(AnigoAnimation)によるFreeStyleに関するプレゼンテーション

Blender Conference 2011報告

2011年11月2日 - 4:44 PM

10月28-30日にオランダ、アムステルダムで行われたBlender Conferenceに参加して参りました。

オランダの玄関口、スキポール空港。

タンタンの冒険。英語だと「ティンティン」(チンチンちゃうで)。

街の風景。なぜか日本車?

今回の会場、DeBalie。

レセプション。参加者でごった返している。

その横では各種DVDや本、Tシャツなども売られている。

もうそろそろオープン。シアターに集合。演台の前の青いチェックはAndy大先生。

Tonのキーノートが始まった。

休憩中は上の階のスペースで歓談など。

これ以降の各発表は没入していたので写真無し。自分の発表も当然写真無し。
10月31日はBlender Instituteを解放するというので、見学に。

こんなところに有ります。

入口(出口)。

窓から運河を望む。

仕事場。

見学者に説明するTonの図。

別角度から。

窓際のラウンジ。打ち合わせなどもここで。

壁には過去の作品のポスター。

疲れましたが、充実した時間が過ごせました。皆様もぜひ。

機材

2011年2月1日 - 11:51 AM

今回の最大の反省(要改善)点は、UST機材(環境)でしょうか。イベント当日の環境(40台以上のPCがぎっしりと部屋に並び、多くの方が各々モバイルルータなどを使っている)を事前にチェックする事も出来ず、結果原因不明の通信障害によって会場の無線LAN経由のUSTが出来なかったため、やむなくiPhoneでの配信になってしまいました。

USTでの配信は通信教育ではないので、気分あるいは会場の雰囲気を少しでも感じてもらえれば良いと思います。UST配信だけで済むのであれば、地方の方はともかくとして、参加する意義が薄れるような気もしますし。もし、今回のUSTを見て、次回は参加しようと思っていただければいいと思います。

iPhoneでの配信では、iPhoneをどう固定するかが問題ですが、そんな事もあろうかと用意していったものが役に立ちました。大手電器量販店などで見かける「ゴリラポッド(ミニ)」とカメラ専門店で手に入る「自由雲台」、および秋葉などで見かける携帯などを三脚に固定する器具を組み合わせた物です。三脚としても、巻き付けて固定する用具としても使用でき、雲台で微調整が可能です。携帯固定器具は機材が接する部分がつるつるだったので滑り止めゴムシートを貼付けてあります。

無事?終了。

2011年1月31日 - 1:09 AM

参加された皆様、お疲れさまでした。またご協力いただいた講師の皆様にも心より御礼申し上げます。

講座はもとより懇親会でも多くの人と話す事ができ、意見交換や今後の勉強会への希望などを受ける事ができました。中には「週一でもいいくらいです。」などのお言葉もいただき、やはり開催してよかったと実感しております。また場所を変えて、あるいは企画をしぼっての開催なども考えていこうと思います。またのご参加をお待ちしております。


OSC2010NAGOYAに参加しました。

2010年8月8日 - 9:00 PM

無事終了しました。皆様おつかれさまでした。ブースに来場された方々の反応は様々でしたが、概ね良好だったのではないかと思います。Blender以外の参加団体ではグラフィック系は、ほぼ皆無だったと思いますが、来場者の中には興味を持って見てくれる方や、ちょっと触ってみたけどよくわからなかったという方も居ました。また、存在を全く知らなかったという方も居て、まだまだ広報活動が必要であるという実感がわきました。

また懇親会では、多くのコアな人たちの中で「×○が△△で、*∀は♨$で、、、」と話が9割以上わからん!という状態でしたが、それは仕方が無いですね。とりあえずBlenderの名前だけでも知ってもらえたので良しとします。

ブース(笑)の設置中の風景。203教室の入り口脇でした。手前側はOpen Office Orgのブースです。

設置完了。見た目では一番目立っていたと思います。グラフィック系としては見た目で引き寄せるのも重要です。


今回の参加者、協力者の面々。お疲れさまでした。(Shige撮影)